感動大陸

観光情報満載の中国旅行専門サイト

サイトナビ|中国格安航空券中国ホテル予約中国地域・観光地ガイド

new感動大陸が提供する新しい形の中国語教室「ピンイン道場」 ~発音力を高める中国語教室~
日本で唯一の発音と声調安定に特化した中国語教室。4週間であなたの中国語が変わります。 詳細はこちら

トップページ >> 現地情報 >> 中華人民共和国 >> 江蘇省

江蘇省(こうそ)

江苏 / JiangSu / ジャンスー

略称: / Su
州省都所在地:
南京市(南京市 / NanJing)
総面積:10万km2
人口:7438万人

江蘇省の位置

位置と地勢

省都は南京市。黄海沿岸、長江の最下流に位置する。地勢は北端と西南端を除けば平坦で、黄淮平原、江淮平原、浜海平原、長江三角州平原がつながり合う一大平原となっている。南部で長江が西から東へ横断し、中心部を揚州を基点とする大運河が南から北へ貫き、また全省には運河や水路が網の目のように巡らされている。東北端にある雲台山が省内の最高峰で海抜625m。泰州市の興化付近が最も海抜が低く「鍋(なべ)底」の異名をもつ。

行政区画

全省の面積は10万平方キロ(北海道と四国を足した程度)で、行政区画は13の地級市の下に28の県級市30の県が設置されている。人口は7438万人で中国の中で最も人口密度が高い。漢民族を中心に回族、満洲族などが居住している。

気候

気候は北部が暖温帯半湿潤気候、南部が北亜熱帯湿潤気候に属し、温暖で四季がはっきりしているのが特徴。1月の平均気温は-1~3度、7月の平均気温が27~28度で、無霜期は4月初旬から7~8ヶ月続く。年間降雨量は800~1200ミリで、日本と同様初夏の時期に梅雨入りする。

歴史

江蘇省は春秋戦国時代には呉国および楚国に属し、漢代には徐州と揚州が置かれた。明代には副都南京に属し、現在の名称になったのは清に入ってから。省名の「江蘇」は当時の江寧府と蘇州府から取られている。

産業

平地が広がり灌漑が発達している江蘇省は、古来より肥沃な土地として知られ、糧食・綿花・油の生産や養蚕、淡水魚の水揚げなどで全国でも有数の規模を誇っている。南部の太湖周辺は有名な水稲の産地、また中国四大養蚕地として知られているほか、淮河以北の地域では雑穀の生産、沿海及び長江沿岸地区では綿花の栽培が盛んに行われている。特産品としては南通のハッカ、太湖周辺の碧緑春茶・ヤマモモ・水密桃・綿羊・淡水蟹・白魚、長江のフナ、狼山の鶏、高郵の鴨、太倉の豚などが有名。

省内の工業は多岐に渡り、機械電子・石油化学・軽工業・紡績・食品・建材が主な柱となっている。中でも紡績と食品は長い伝統を誇り、紡績では綿・麻・羊毛・化繊などの衣料品や装飾品など多目的用途に対する生産環境が整っており、食品加工でも如皋のハム、如海の海産物、洋河の白酒、鎮江の香酢などが全国的にも有名なものが多い。また機械や自動車、電信設備、コンピュータなどの生産でも全国的に高い水準の生産高を誇っている。

主要都市と名所旧跡

省内の主要都市は省都で長江流域最大の内陸港をもつ南京をはじめ、南部の新興工業都市である蘇州・無錫・常州・鎮江、北部の交通の要衝地である揚州・徐州、沿海地区の重点貿易港である連雲港・南通などがある。

名称旧跡としては、蘇州の庭園が世界遺産に指定されているほか、太湖、南京鐘山、雲台山、揚州痩西湖が国の重点風景名勝区にしてされている。

15日以上中国に滞在するなら : 中国ビザ ‐ 観光から業務・駐在・就労・留学まであらゆる中国ビザの申請を代行。最短3日で取得可能。

中国格安航空券 : 東京発 中国格安航空券 | 名古屋発 中国格安航空券 | 関空発 中国格安航空券 | 福岡発 中国格安航空券

中国での宿泊も感動大陸にお任せ! : 中国ホテル予約 ‐ 中国各都市のホテルを格安料金でご提供しています。

空港送迎サービスも迅速手配 : 空港送迎サービス・現地発ツアー ‐ 空港で日本語ガイドがお出迎え。現地発ツアーも豊富にご用意